• 一般社団法人ONE TOHOKU HUB

  • About

     

    私たちは仙台を拠点に社会的インパクトを与え、

    東北を100年後に残る面白い地方にする

     

    若手複業集団

     

    です。

    MISSION

    若い力がハブとなり、

    ワクワクできる仙台・東北をつくる

     

     

    VISION

    東北での生き方・働き方を、

    もっと楽しく、もっと自分らしく

  • 若手社会人コミュニティ

    ONE TOHOKU

    在東北の若手社会人による有志団体。2018年12月発足。「東北で仕事はもっと楽しくできる」をテーマに「交流」「スキルアップ」「キャリア」「まちづくり」「企業の課題解決」などのイベントを開催。イベント延べ参加人数は1000名を超えます。

    アクションを起こす

    ONE TOHOKU HUB

    ONE TOHOKU コミュニティの多種多様な人材ネットワークを活用し、行政、民間企業、教育機関などが抱える課題をONE TOHOKU HUB がプロジェクトを立ち上げて解決します。

  • ONE TOHOKU人材プラットフォーム

    ONE TOHOKU HUBが目指す

    社会的インパクト

     

     

    仙台・東北の100以上の若者が、

    100以上のプロジェクトを推進し、100年続く仙台・東北を創る。

     

     

    100年続く仙台・東北を創る「HUBプロジェクト」の参画メンバーを1,000人に増やす

     

     

  • 代表あいさつ

    「仙台」=「若者がHUBとなる街」を目指して

     私たちONE TOHOKU HUBは、NEW YORK、LONDON、BEIJING、MOSCOW、TOKYOといった世界の誰もが知っているような都市にならぶ「SENDAI」を本気で創っていきたいと思っています。仙台市は政令市の中でも川崎市、福岡市に次いで、人口に対する若者の比率が高く(※)、「若者」は仙台という都市の大きな強みです。また、支店経済都市として全国各地から多くの転勤者を迎え、留学生数も多く、様々なバックボーンを持つ「若者」が集まる街です。
     これらの若者が「HUB」となり「若者×〇〇」といった無限のチャレンジを起こすことで、老若男女の垣根を超えたつながりを生み出していきます。そして、「もっともっとワクワクできる仙台」を創ることで「人が人を呼ぶ街」となることを目指します。
     
     

    東北で自信を持って、自分らしく生きることができる人を増やしたい 

     一方で、仙台以外の宮城・東北の各都市では、「人口減少」つまり若者の流失がどんどん進行しています。だからこそ、我々のような「若者」の力は必要とされていると感じます。元来、全国からの「東北」に対するイメ―ジは「田舎・過疎化・震災」といったネガティブなものが多く、ポジティブに語られることはそう多くはありません。歴史的に見ても、明治維新以降、「白河以北一山百文」(福島県白河地方から北は、一山に百文の値打ちしかない)という言葉がある通り、東北は軽視されてきた一面もあります。

     これらの背景も関係しているのか、東北出身者は「東北」に対して何か引け目を感じて、自信を持っている人が少ない気がします。(「東北は何もないよ」という発言がまさにそれらを象徴していると思います。)

     そこで私たちONE TOHOKU HUBは、この東北地方において、自分に自信を持って、自分らしく生きることができる人を一人でも増やしていくためにアクションを起こしていきたいと考えています。

    (※)若者(15才~39才)の割合は全人口に対して約30%(2017年国税調査)

     

    代表理事/CEO 手島 慧 

  • Solution

    教育・キャリア・イベントの分科会のメンバーが各自で集まってミーティングを行っています

    自治体・企業・地域の課題解決コンサルティング

    自治体や企業の課題解決、地域活性化に寄与する若者目線のコンサルティングをご提供します。様々な業種で、多様なスキルを有するONE TOHOKU 人材プラットフォームのT1 ・ T2 メンバーから、プロジェクトに応じて最適な若者をアサインします。
    「地域活性のために若者を派遣してほしい」
    「若者向けの商品開発で若者の意見を聞きたい」
    アイディアやアクションが必要な際はご相談ください。
    教育・キャリア・イベントの分科会のメンバーが各自で集まってミーティングを行っています

    若者向けイベントのコンセプト設計・企画・運営

    若手社会人や学生向けのイベントをコンセプト設計から運営まで行います。高校生・大学生向けのキャリア教育イベント、若手社会人同士の交流イベント、若者が上の世代と出会えるイベントなど何でもお任せください。
    「学生に先輩社会人との接点を持たせたい」
    「イベントに若者を集めるしかけを考えてほしい」
    ONE TOHOKU人材プラットフォーム T1 ・ T2 ・ T3 メンバーは、イベントの運営側としても活躍できますし、お客さんになることもできます。

    教育・キャリア・イベントの分科会のメンバーが各自で集まってミーティングを行っています

    若手・新卒社会人向けライフワークサポート

    若手・新卒社会人と同世代の「ONE TOHOKU コミュニティ」との接点機会を創出し、心理的安全性を確保したうえで、ターゲットの「不安」・「悩み」の解消につなげます。
    「若手・新卒社会人の離職率を防ぎい」
    「仕事に対するモチベーションを向上させたい」
    サポート内容として、①お悩みホットライン、②メンター制度、③1on1 面談(モチベーション調査)などをご用意しています。

  • Achievement

    仙台まちづくり若者ラボ企画運営(2020年~)

    (仙台市民局市民協働推進課)

     

    若者自らが「自分ごと」として仙台のまちづくりに関わることができるテーマを設定してワークショップとフィールドワークによる実践的なプログラムを企画、協力。ONE TOHOKUメンバーがメンター役としてプロジェクトマネジメントを行う。ともに、まちづくり活動の担い手となる若者の発掘・育成を目指す。

    宮城総合支所地域活性化推進室事業(2021年)

    (宮城総合支所まちづくり推進課)

     

    人口減少など様々な課題を持つ作並・新川・大倉地区の地域を活性化させるために、これらエリアに「ワカモノ・ヨソモノ・バカモノ」として「ONE TOHOKUメンバー」を派遣。抱える地域課題解決のためにこれらメンバーが「提言レポート」、「若手をターゲットとしたイベント」、「メディアを活用した情報発信」などのアクションを行った。

    仙台で働きたい!プロジェクト事業(2021年)

    (仙台市経済局地域産業支援課)

     

    仙台での地元就職を目指したい人向けのポータルサイト内「仙台で働きタイムズ」にて「ONE TOHOKU」が特集されており、インタビューなどコンテンツ制作に協力。

     

     

    歩こう動こう脱メタボプロジェクト事業(2021年)

    (仙台市健康福祉局健康政策課)

     

    「働く世代の脱メタボプロジェクト」のコンセプトのもと「キャンペーンコースの設計」・「セミナーの内容監修」・「Instagramの運用」など若者目線を活かした本事業の盛り上がりの醸成部分に参画。

    宮城県ワーケーションプログラム造成推進補助金(2021年)

    (宮城県経済商工観光部観光政策課)

     

    「癒されすぎてクリエイティビティ発揮!AKIUWORKCATION SITE」
    秋保温泉蘭亭を拠点に、リフレッシュと創造の機会を両立させるワーケーションプログラムの開発に携わる。ターゲット目線として、モニターツアーに参加しコンテンツのブラッシュに参画。

    亘理町キャリア形成支援セミナー

    開催業務委託(2021年)

    (宮城県亘理町企画課)

     

    「ワクワクキャリア講座」
    亘理町内に在住・通学し今後就職を控える大学生及び高校生を対象としたセミナーを企画、協力。現代の様々な働き方に関する理解を深め、自身の将来のキャリアについて考えるきっかけの創出。また会場として亘理駅に併設されるコワーキングスペースを活用。利用促進に繋げ、交流人口の拡大を図った。

    宮城県商店街スタンドアップ

    支援事業(2020年)

    (宮城県経済商工観光部商工金融課)

     

    「High Five 五橋」
    新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ売上回復に取り組む飲食店支援と県民が安全に飲み歩き交流出来る機会の創出を目的に、転勤族をはじめとした若手社会人が生活する「五橋エリア」にてスタンプラリー形式の「はしご酒イベント」を開催。

    仙台市都市計画マスタープラン策定にかかわる意見交換会への参加

    (2019年~2020年)

    (仙台市役所都市整備局都市計画課)

     

    仙台市都市計画マスタープラン策定の協力として他都市で暮らした経験のある若手社会人と市職員が座談会を実施。『他都市と比較した仙台市の特徴(強み・弱み)について』、『これまでに暮らした都市で感じた魅力について』、『これからの仙台のまちづくりについて』の3テーマに意見を交わした。

    MIYAGI就活エール2021

    就活生サポート事業

    (株式会社河北新報社)

     

    宮城県で就職を目指す学生を対象に就職活動をサポートするグッズ(リクルートスーツ・新聞)を提供し支援するプロジェクト。オンラインイベントやSNSでの情報発信を通し参加学生のメンターとして就職活動のサポートを実施。

  • News

  • Members

    代表理事/CEO

    手島 慧

    株式会社 JTB / 合同会社イーストタイムズ

    1989年生まれ、宮城県仙台市出身。立命館大学法学部卒業。震災を機に「仙台・東北をもっと面白い地域にしたい」と熱い想いが芽生え、 JTBに入社。仙台支店に配属後、2017年~2019年まで、東北大学課題解決型講義(全学部一般教養科目)の講師を務める。現在は仙台・東北 エリアの地域活性化(まちづくり・賑わい創出・産学官連携)事業に携わる。2020年~仙台のまちづくりに若者を参画させるプロジェクト 「仙台まちづくり若者ラボ」を推進。仙台市まちづくり専門アドバイザー、仙台市広瀬川創生プラン策定推進協議会委員も務める。

    理事

    小野 拓也

    広告会社勤務

    1990年生まれ、山形県山形市出身。東北大学卒業。新卒で金属系製造業の会社に入社し、その後転職とともに東北にUターン。芋煮イベントを きっかけにONETOHOKUにジョイン。自身の原体験から、東北には自分のキャリアを主体的に考える機会が少ないという課題意識をもってお り、主にキャリア・教育系イベントを担当。

    理事

    伊藤 愛発

    株式会社 第一広告社

    1988年生まれ、秋田県秋田市出身。東北大学大学院を修了後、株式会社第一広告社(総合広告会社)に入社。3年間、営業部で法人営業に従事 した後、2017年に地域振興支援室を立ち上げ、官公庁や自治体の事業を推進。2022年よりビジネス開発部地域振興支援プロデューサー就任。 主な実績として、復興庁「新しい東北事業」(復興庁グランプリ受賞・仙台広告賞プロモーション部門受賞)、観光庁「東北域内周遊促進プロ モーション業務」、東北経済産業局「東北デザイン創造活用支援事業」、東北財務局「地域経済活性化フォーラム」登壇。

    理事

    丹野 裕太

    地元マスメディア勤務

    1992年生まれ、宮城県大崎市出身。宇都宮大学卒業。学内フリーペーパーの発刊や出版社でのインターンなどを経験し、2015年地元マスメ ディアに就職。販促部門で、地下鉄東西線開業に合わせた販促企画「政宗様、馬降りる!」や紳士服のコナカと連携した就活生応援企画 「MIYAGI就活エール」、地元プロスポーツと連携した応援デーなど若年層をターゲットとした企画を実行。22年4月より地域活性化 企画として「CLOSS B PLUS」の活用を中心とした芭蕉の辻プロジェクトや東北学院大学と連携した五橋プロジェクトなどに携わる。

    飯田 由紀子

    通信会社勤務

    1993年生まれ、静岡県静岡市出身。入社から2020年の6月まで仙台で過ごし宮城支店時代は中小企業への法人営業のほかSIL仙台の立ち上げに もコミット、7月に本社の新規事業の部署に異動。地域と キャリアに強い関心を持ち、座談会への参加や500名以上の1on1や就活プロジェクト のメンターとしても広く活動。仙台市のアクセラレータプログラム「SIA2018」 に参加し、若手社会人向けのもやもやシェアの場 「Fantrobar(不安吐露場)」を開始し、3月で3周年を迎えた。

    石垣 直哉

    お茶の井ヶ田株式会社

    宮城県東松島市出身。東北学院大学卒業後、お茶の井ヶ田株式会社に就職。入社2年目から店長として複数店舗で勤務をしたのち、観光農業施 設「秋保ヴィレッジ」の立ち上げに携わる。現在は秋保ヴィレッジの施設責任者として店舗管理を行いながら、地域の生産者や関係各所と連携 し、秋保地域の活性化に寄与している。

    五十嵐 太郎

    東北学院大学経営学部3年生(在学)

    2002年生まれ、宮城県仙台市出身。仙台東高校卒業後、東北学院大学入学。震災と街作りをしたい思いから一般社団法人リルーツにて荒浜地 区にて復興ボランティアに従事。1年間のボランティア活動を通して社会問題や自ら世の中に価値を作り出したいとの想いでSTUDIO080のイン ターンを開始。現在はSTUDIO080で宮城の経営者50社にインタビューをする「宮城企業ナビ」、宮城県の学生に対する就活支援、宮城の中小 企業の採用支援など日々チャレンジを続ける。また元楽天イーグルスの草野選手が営む草野塾にて事務局兼SNS担当など幅広い分野にて奮闘中。

    小松崎 彩子

    ネッツトヨタ仙台株式会社 / NPO法人STORIA

    1998年生まれ、宮城県仙台市出身。仙台商業高等学校卒業後、ネッツトヨタ仙台株式会社に入社し、本社にて経理業務に従事。2018年にボラ ンティアとしてNPO法人STORIAに参加。2020年夏から自身の中で理想的な働き方である複業として子どもの居場所づくり、人材育成に従事。 2019年には複業のきっかけともなるONETOHOKUに運営として参画。現在はこの働き方の繋がりを相互に還元する新たなチャレンジとして経 営経理Gと働き方変革Gしあわせ推進チームを兼任し、社内でも社外でも2足の草鞋を履いている。

    土田 まなみ

    株式会社SKホールディングス

    秋田県由利本荘市出身。山形の大学に進学したのち、2014年に全国規模で環境ビジネスを展開している株式会社SKホールディングスに入社。 人事広報部という部署に所属し、主に新卒の採用を担当。学生のインターンシップ受け入れ、会社説明会、面接など、どのような仕掛けをすれ ばSKグループで働くリアルを伝えられるか考えながら、様々な企画をしている。

    村岡 葉子

    フリーランス(スポーツインストラクター)

    1986年生まれ、埼玉県さいたま市出身。立教大学卒業後、スタンレー電気株式会社に入社し、光学機器の法人営業に従事。カンボジアでの現 地NGO研修を経て退職後、2016年に来仙し、株式会社楽天野球団にて楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」とし て活動。在籍中は球団職員としても勤務。引退後はゼビオグループに転職し、ゼビオアリーナ仙台の運営・営業を担当。現在はフリーランスと してヨガやチアダンス、新体操のインストラクターとして活動中。NPO法人ヨガビリージャパン東北支部代表。

    結城 杏彩

    通信会社勤務

    1998年生まれ、山形県中山町出身。仙台で大学時代を過ごし在学中50社を超えるインターンシップへの参加を経て通信業界へ就職。現在は法 人営業に従事している。就職活動をきっかけに東北の学生が社会と繋がる機会と一歩踏み出す場を創りたいと就職支援活動として自己分析や ESの添削・面接練習、学生主催の就活イベントにて講演を行う。その他、東北でイキイキと活動する女性社会人をお招きしたキャリアイベン トの企画運営司会を行っている。

    渡辺 勝弥

    BuzzFeed JAPAN株式会社

  • Company Info

    [社名]

    一般社団法人 ONE TOHOKU HUB

    [創業]

    2022年4月1日

    [事業内容]

    1)まちづくり・人材育成事業

    2)各種イベント企画・立案・運営事業

    3)広告・宣伝・PR事業

    4)調査・研究・分析・コンサル事業

    [本社所在地]

    仙台市青葉区春日町9-15 

    THE 6(ザ シックス)3F

    [役員情報]

    代表理事/CEO 手島  慧

    理事      小野 拓也

    理事      伊藤 愛発

    理事      丹野 裕太

  • Contact us

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    仙台市青葉区春日町9-15
    THE 6(ザ シックス)3F
    080-3782-0906
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