• 一般社団法人

    ONE TOHOKU HUB

    “人”をつなぎ、“場”をデザインし、

    仙台・東北から地域を活性化する

  • About

    私たちは、仙台・東北から
    “若者の力を最大化する” 
    “多様な人財を生み出す”
    “地域経済を活性化させる”
    HUBとなる。

    MISSION

    “人”をつなぎ、“場”をデザインし、
    ワクワクできる仙台・東北をつくる。

     

     

    VISION

    仙台・東北から「多様で豊かな生き方・働き方」と 「コミュニケーションの場」をデザインし、これらを国内から世界へ発信する。
  • 代表あいさつ

    「仙台」が世界の都市にならぶ「SENDAI」を目指して

     私たちは、NEW YORK、LONDON、BEIJING、MOSCOW、TOKYO といった誰もが知っている世界の都市にならぶ「SENDAI」を創りたいと本気で思っています。仙台市は人口に対する若者の比率が政令市の中でもに高く、「若者」が多いことは仙台という都市の大きな強みです。また、支店経済都市として全国から多くの転勤者を迎え、留学生数も多く、多様なバックボーンを持つ「若者」や「人財」が集まる街です。私たちが「HUB」となり無限のチャレンジを起こすことで、様々な垣根を超えたつながりを生み出します。ONE TOHOKU HUB 「“人”が“人”を呼ぶコミュニティ」を創り、「多様なコミュニケーションが発生する“場”」をデザインし、「もっともっとワクワクできる仙台・東北」から、地域経済の活性化を目指します。
     

    東北で自信を持って、自分らしく豊かに生きることができる人を増やしたい 

     一方で、東北は世界の課題先進地域でもあります。人口減少と若者の流失は加速し、高齢化や災害、次世代の産業の担い手、企業の承継問題と問題は山積しています。だからこそ、私たちは東北での課題解決は世界につながると考えます。また、全国からの「東北」に対するイメ―ジは「田舎・少子高齢・震災」といったネガティブなものが多い現状です。例えば、明治維新以降、「白河以北一山百文」(福島県白河地方から北は、一山に百文の値打ちしかない)と、東北が軽視されてきた歴史の一面もあります。東北出身者ですら、どこか引け目を感じて「東北は何もないよ」と自虐的な人も少なくありません。私たちはそのような雰囲気を打破し、東北で自信を持って豊かに暮らし、関係する人々のつながりとイキイキとした人生を創り出し、世界に発信できるHUBになりたい、そう考えています。

     

    多くの人々同士が「友達」になり、仙台・東北から世界平和へ

     そして最後になりますが、これらの活動を通じて、多くの人々同士が「友達」となることで、仙台・東北から世界平和を目指していきます。
     
    一般社団法人ONE TOHOKU HUB 代表理事/CEO 手島 慧 
  • ONE TOHOKU HUBの関わる領域

    ONE TOHOKU HUBの事業紹介

  • Solution

    ①若者コミュニティ運営(ONE TOHOKU)

    「仙台・東北でもっと楽しく暮らす・働くこと」を目的としたコミュニティを運営しています。若手社会人、大学生、留学生、専門学生、高校生はじめ誰もが参加することができるオープンな場づくりを目指しています。延べ参加者人数は1,000名を超える。メディアにも河北新報をはじめ、多数取り上げられています。

    #若者コミュニティ作り #学生・若手社会人集客

    #学生・若手社会人プロモーション

    ②若者人財育成事業

    高校生・大学生向けのキャリア支援・探求型学習、若者のまちづくり人財育成など若手社会人や学生向けの「人財育成」のコンセプト設計から運営まで行います。
    「学生と若手社会人との接点を持たせたい」
    「プロジェクトを伴走するメンターが欲しい」

    #地元定着 #キャリア支援 #就活イベント #探求型学習

    #まちづくり人財育成#社外メンター#プロジェクト支援

    #伴走型支援

    ③地域活性化事業

    自治体・地域や企業の課題解決、地域活性化に寄与する調査・分析・コンサルティング・イベント・プロモーション企画をご提供します。
    「若者向けの商品開発でニーズを聞きたい」
    「婚活支援を行いたい」
    「国際交流・異文化理解の場が必要」

    #婚活支援 #国際交流 #留学生 #異文化理解 #地域課題解決 #調査

    #分析#コンサルティング#イベント企画#プロモーション

    スペース運営事業/ プラットフォーム運営事業(今後展開予定)

    –ヒトモノ情報が行き交う物理的な拠点の創出
    –デジタル領域での拠点の創出
    –情報発信と情報のコーディネート

    #スペース運営 #コミュニティ運営委託

    #コミュニティマネージャー#不動産価値向上

  • Achievement

    仙台まちづくり若者ラボ企画運営

    (仙台市)

    若者自らが「自分ごと」として仙台のまちづくりに関わることができるテーマを設定してワークショップとフィールドワークによる実践的なプログラムを企画、協力。ONE TOHOKU HUBメンバーがメンター役としてプロジェクトマネジメントを行う。ともに、まちづくり活動の担い手となる若者の発掘・育成を目指す。

    宮城総合支所地域活性化推進室事業

    (仙台市)

    人口減少など様々な課題を持つ作並・新川・大倉地区の地域を活性化させるために、これらエリアに「ワカモノ・ヨソモノ・バカモノ」としてONE TOHOKU HUBメンバーを派遣。抱える地域課題解決のためにこれらメンバーが「提言レポート」、「若手をターゲットとしたイベント」、「メディアを活用した情報発信」などのアクションを行った。

    仙台で働きたい!

    プロジェクト事業

    (仙台市)

    仙台での地元就職を目指したい人向けのポータルサイト内「仙台で働きタイムズ」にて「ONE TOHOKU」が特集されており、インタビューなどコンテンツ制作に協力。

     

     

    大崎地域体験型婚活イベント開催業務

    (宮城県北部地方振興事務所)

    参加者と年齢層の近いONE TOHOKU HUBメンバーがメンター役となり、実際に婚活イベント前後、婚活イベント当日の参加者のフォロー業務を担い、参加者の婚活マッチング率

    向上を行った。

    宮城県ワーケーションプログラム造成推進補助金

    (宮城県)

    「癒されすぎてクリエイティビティ発揮!AKIUWORKCATION SITE」
    秋保温泉蘭亭を拠点に、リフレッシュと創造の機会を両立させるワーケーションプログラムの開発に携わる。ターゲット目線として、モニターツアーに参加しコンテンツのブラッシュに参画。

    亘理町キャリア形成支援セミナー開催業務

    (宮城県亘理町)

    亘理町内に在住・通学し今後就職を控える大学生及び高校生を対象としたセミナーを企画、協力。現代の様々な働き方に関する理解を深め、自身の将来のキャリアについて考えるきっかけの創出。また会場として亘理駅に併設されるコワーキングスペースを活用。利用促進に繋げ、交流人口の拡大を図った。

    宮城県商店街スタンドアップ支援事業

          (宮城県)
    新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ売上回復に取り組む飲食店支援と県民が安全に飲み歩き交流出来る機会の創出を目的に、転勤族をはじめとした若手社会人が生活する「五橋エリア」にてスタンプラリー形式の「はしご酒イベント」を開催。

    MIYAGI就活エール2021

    就活生サポート事業

    (株式会社河北新報社)

    宮城県で就職を目指す学生を対象に就職活動をサポートするグッズ(リクルートスーツ・新聞)を提供し支援するプロジェクト。オンラインイベントやSNSでの情報発信を通し参加学生のメンターとして就職活動のサポートを実施。
  • News

  • Members

    代表理事/CEO

    手島 慧

    1989年生まれ、宮城県仙台市出身。立命館大学法学部卒業。震災を機に「仙台・東北をもっと面白い地域にしたい」と熱い想いが芽生え、 JTBに入社。仙台支店に配属後、2017年~2019年まで、東北大学課題解決型講義(全学部一般教養科目)の講師を務める。現在は仙台・東北 エリアの地域活性化(まちづくり・賑わい創出・産学官連携)事業に携わる。2020年~仙台のまちづくりに若者を参画させるプロジェクト 「仙台まちづくり若者ラボ」を推進。仙台市まちづくり専門アドバイザー、仙台市広瀬川創生プラン策定推進協議会委員も務める。

    理事

    小野 拓也

    広告会社勤務

    1990年生まれ、山形県山形市出身。東北大学卒業。新卒で金属系製造業の会社に入社し、その後転職とともに東北にUターン。芋煮イベントを きっかけにONETOHOKUにジョイン。自身の原体験から、東北には自分のキャリアを主体的に考える機会が少ないという課題意識をもってお り、主にキャリア・教育系イベントを担当。

    理事

    伊藤 愛発

    株式会社 第一広告社

    1988年生まれ、秋田県秋田市出身。東北大学大学院を修了後、株式会社第一広告社(総合広告会社)に入社。3年間、営業部で法人営業に従事 した後、2017年に地域振興支援室を立ち上げ、官公庁や自治体の事業を推進。2022年よりビジネス開発部地域振興支援プロデューサー就任。 主な実績として、復興庁「新しい東北事業」(復興庁グランプリ受賞・仙台広告賞プロモーション部門受賞)、観光庁「東北域内周遊促進プロ モーション業務」、東北経済産業局「東北デザイン創造活用支援事業」、東北財務局「地域経済活性化フォーラム」登壇。

    理事

    丹野 裕太

    地元マスメディア勤務

    1992年生まれ、宮城県大崎市出身。宇都宮大学卒業。学内フリーペーパーの発刊や出版社でのインターンなどを経験し、2015年地元マスメ ディアに就職。販促部門で、地下鉄東西線開業に合わせた販促企画「政宗様、馬降りる!」や紳士服のコナカと連携した就活生応援企画 「MIYAGI就活エール」、地元プロスポーツと連携した応援デーなど若年層をターゲットとした企画を実行。22年4月より地域活性化 企画として「CLOSS B PLUS」の活用を中心とした芭蕉の辻プロジェクトや東北学院大学と連携した五橋プロジェクトなどに携わる。

    飯田 由紀子

    通信会社勤務

    1993年生まれ、静岡県静岡市出身。入社から2020年の6月まで仙台で過ごし宮城支店時代は中小企業への法人営業のほかSIL仙台の立ち上げに もコミット、7月に本社の新規事業の部署に異動。地域と キャリアに強い関心を持ち、座談会への参加や500名以上の1on1や就活プロジェクト のメンターとしても広く活動。仙台市のアクセラレータプログラム「SIA2018」 に参加し、若手社会人向けのもやもやシェアの場 「Fantrobar(不安吐露場)」を開始し、3月で3周年を迎えた。

    石垣 直哉

    お茶の井ヶ田株式会社

    宮城県東松島市出身。東北学院大学卒業後、お茶の井ヶ田株式会社に就職。入社2年目から店長として複数店舗で勤務をしたのち、観光農業施 設「秋保ヴィレッジ」の立ち上げに携わる。現在は秋保ヴィレッジの施設責任者として店舗管理を行いながら、地域の生産者や関係各所と連携 し、秋保地域の活性化に寄与している。

    五十嵐 太郎

    東北学院大学経営学部3年生(在学)

    2002年生まれ、宮城県仙台市出身。仙台東高校卒業後、東北学院大学入学。震災と街作りをしたい思いから一般社団法人リルーツにて荒浜地 区にて復興ボランティアに従事。1年間のボランティア活動を通して社会問題や自ら世の中に価値を作り出したいとの想いでSTUDIO080のイン ターンを開始。現在はSTUDIO080で宮城の経営者50社にインタビューをする「宮城企業ナビ」、宮城県の学生に対する就活支援、宮城の中小 企業の採用支援など日々チャレンジを続ける。また元楽天イーグルスの草野選手が営む草野塾にて事務局兼SNS担当など幅広い分野にて奮闘中。

    小松崎 彩子

    ネッツトヨタ仙台株式会社 / NPO法人STORIA

    1998年生まれ、宮城県仙台市出身。仙台商業高等学校卒業後、ネッツトヨタ仙台株式会社に入社し、本社にて経理業務に従事。2018年にボラ ンティアとしてNPO法人STORIAに参加。2020年夏から自身の中で理想的な働き方である複業として子どもの居場所づくり、人材育成に従事。 2019年には複業のきっかけともなるONETOHOKUに運営として参画。現在はこの働き方の繋がりを相互に還元する新たなチャレンジとして経 営経理Gと働き方変革Gしあわせ推進チームを兼任し、社内でも社外でも2足の草鞋を履いている。

    土田 まなみ

    株式会社SKホールディングス

    秋田県由利本荘市出身。山形の大学に進学したのち、2014年に全国規模で環境ビジネスを展開している株式会社SKホールディングスに入社。 人事広報部という部署に所属し、主に新卒の採用を担当。学生のインターンシップ受け入れ、会社説明会、面接など、どのような仕掛けをすれ ばSKグループで働くリアルを伝えられるか考えながら、様々な企画をしている。

    村岡 葉子

    フリーランス(スポーツインストラクター)

    1986年生まれ、埼玉県さいたま市出身。立教大学卒業後、スタンレー電気株式会社に入社し、光学機器の法人営業に従事。カンボジアでの現 地NGO研修を経て退職後、2016年に来仙し、株式会社楽天野球団にて楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」とし て活動。在籍中は球団職員としても勤務。引退後はゼビオグループに転職し、ゼビオアリーナ仙台の運営・営業を担当。現在はフリーランスと してヨガやチアダンス、新体操のインストラクターとして活動中。NPO法人ヨガビリージャパン東北支部代表。

    結城 杏彩

    通信会社勤務

    1998年生まれ、山形県中山町出身。仙台で大学時代を過ごし在学中50社を超えるインターンシップへの参加を経て通信業界へ就職。現在は法 人営業に従事している。就職活動をきっかけに東北の学生が社会と繋がる機会と一歩踏み出す場を創りたいと就職支援活動として自己分析や ESの添削・面接練習、学生主催の就活イベントにて講演を行う。その他、東北でイキイキと活動する女性社会人をお招きしたキャリアイベン トの企画運営司会を行っている。

  • Company Info

    [社名]

    一般社団法人 ONE TOHOKU HUB

    [創業]

    2022年4月1日

    [事業内容]

    1)まちづくり・人材育成事業

    2)各種イベント企画・立案・運営事業

    3)広告・宣伝・PR事業

    4)調査・研究・分析・コンサル事業

    [本社所在地]

    仙台市青葉区春日町9-15 

    THE 6(ザ シックス)3F

    [役員情報]

    代表理事/CEO 手島  慧

    理事      小野 拓也

    理事      伊藤 愛発

    理事      丹野 裕太

  • Contact us

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    仙台市青葉区春日町9-15
    THE 6(ザ シックス)3F
    050-3551-1685
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